02.28.2008
デザイナーズマンションって?
フツウとデザイナーズといわれるマンションでは何がどう違うのか考えてみた。デザイナーズというんだからデザイナーがいてデザイナーがデザインするからデザイナーズになるというちょっとややこしいが、まあこれはごく一般的な考え方だと思う。
でもデザイナーと言うのはどういう資格、能力、実績を持っている人のことをいうのか?これがとってもアヤしい。建築士の資格を持っている、バンバンマンションを建てている、何十年の経歴があるといったって、それがイコールデザイナーズマンションを建てられるとは限らない。
別の視点からいうとこれが組み込まれていればデザイナーズマンションだといえるモノも確かにあって、たとえば「打ち放しコンクリート」「ガラスブロック」「アルミ」「ガラス」「スチール」「ラセン階段」「素材感を生かした仕上げ」なんてところがうまく配されていればそれだけで「ン!デザイナーズマンション?」ぐらいにはなる。
でもそれは中身の無いヤツがブランド物を身に付けて一見それらしく振るまっているだけで本質的なところが満たされていない。だから、らしいんだけれど本当に心に響くデザインとはなっていない。じゃあこのデザイナーズマンションの本質とは一体なんだろう?それをじっくり考えてみたい。
でもデザイナーと言うのはどういう資格、能力、実績を持っている人のことをいうのか?これがとってもアヤしい。建築士の資格を持っている、バンバンマンションを建てている、何十年の経歴があるといったって、それがイコールデザイナーズマンションを建てられるとは限らない。
別の視点からいうとこれが組み込まれていればデザイナーズマンションだといえるモノも確かにあって、たとえば「打ち放しコンクリート」「ガラスブロック」「アルミ」「ガラス」「スチール」「ラセン階段」「素材感を生かした仕上げ」なんてところがうまく配されていればそれだけで「ン!デザイナーズマンション?」ぐらいにはなる。
でもそれは中身の無いヤツがブランド物を身に付けて一見それらしく振るまっているだけで本質的なところが満たされていない。だから、らしいんだけれど本当に心に響くデザインとはなっていない。じゃあこのデザイナーズマンションの本質とは一体なんだろう?それをじっくり考えてみたい。
02.23.2008
もどかしい
毎月第三木曜はジアスのワインデイで、先輩と行ってきた。
今回はフランスワインの特集でブルゴーニュとボルドー折り混ぜ五種類の赤ワインだった。
ワインのテイスティングをするとそのワインから受ける印象を思わず表現したくなります。でもこれがもどかしいというか感じてはいるんだけれど適切な単語が出てこないんですね。
赤ワインなら
濃い赤紫色、ガーネットのような、ルビー色の、軽い、重い、渋い、濃い、なめらか、酸味がバニラ香のような、カシスの、ベリーの、スパイシーな、湿った枯れ草の、オーク樽の香りがタンニンが、ビロードのような、カベルネ・メルロー・ピノ・ジンファンデル・ガメイ種特有の・・・
と思いつくままワインを形容する言葉は出てくるけれどこれがワインを飲んだ時にタイムリーにはなかなか出てこないもんです。
ついつい「ん〜いいねえ」とか「濃くてしっかりしてる」とか「このラベルはかっこいいなあ」とか非常に抽象的で的外れ、なんらワインの個性について表現していない。
これはひとつには上に並べた形容詞の理解が足りないということと、もう一つには自己流の限界ということかなあと思いますね。やはりひとかどの指南役に相当する方がいらっしゃって
「ほらこのワインはボルドーワインの最高のヴィンテージだった2000年ものだからいいと思うよ、ちょっと早いけど飲み頃じゃあないかな。シャトー○○だからここの畑はカベルネが多くてカベルネ特有のタンニンが程よく感じられるでしょう?香りもスミレやブラックカラントがとてもいいでしょう。樽香も程よく感じられて後味も深いでしょう?・・・」
てな具合に解説していただけると、非常に後学のためになるんじゃあないかと思います。そういえばある人に「どうやったら葡萄の品種が判るようになるの?」と聞いた事があるがその時の答えは「ある時期同じ品種のワインばかりを飲んで飲んで飲み続けること」だそうな。
取り合えず一つひとつ意識して勉強していくしか無いんでしょうか。
好きとはいえ、そういえば毎日漫然と飲んでますからね。
今回はフランスワインの特集でブルゴーニュとボルドー折り混ぜ五種類の赤ワインだった。
ワインのテイスティングをするとそのワインから受ける印象を思わず表現したくなります。でもこれがもどかしいというか感じてはいるんだけれど適切な単語が出てこないんですね。
赤ワインなら
濃い赤紫色、ガーネットのような、ルビー色の、軽い、重い、渋い、濃い、なめらか、酸味がバニラ香のような、カシスの、ベリーの、スパイシーな、湿った枯れ草の、オーク樽の香りがタンニンが、ビロードのような、カベルネ・メルロー・ピノ・ジンファンデル・ガメイ種特有の・・・
と思いつくままワインを形容する言葉は出てくるけれどこれがワインを飲んだ時にタイムリーにはなかなか出てこないもんです。
ついつい「ん〜いいねえ」とか「濃くてしっかりしてる」とか「このラベルはかっこいいなあ」とか非常に抽象的で的外れ、なんらワインの個性について表現していない。
これはひとつには上に並べた形容詞の理解が足りないということと、もう一つには自己流の限界ということかなあと思いますね。やはりひとかどの指南役に相当する方がいらっしゃって
「ほらこのワインはボルドーワインの最高のヴィンテージだった2000年ものだからいいと思うよ、ちょっと早いけど飲み頃じゃあないかな。シャトー○○だからここの畑はカベルネが多くてカベルネ特有のタンニンが程よく感じられるでしょう?香りもスミレやブラックカラントがとてもいいでしょう。樽香も程よく感じられて後味も深いでしょう?・・・」
てな具合に解説していただけると、非常に後学のためになるんじゃあないかと思います。そういえばある人に「どうやったら葡萄の品種が判るようになるの?」と聞いた事があるがその時の答えは「ある時期同じ品種のワインばかりを飲んで飲んで飲み続けること」だそうな。
取り合えず一つひとつ意識して勉強していくしか無いんでしょうか。
好きとはいえ、そういえば毎日漫然と飲んでますからね。
02.21.2008
建築に関する規制強化が大好きなんですね
ビルやマンションの省エネ対策を強化して、二酸化炭素など温室効果ガスの
排出量を減らすことを狙って省エネ法改正案が明らかにされた。
二重サッシや複層ガラス、断熱材の利用などが不十分な場合
国土交通相や都道府県知事が業者に是正命令を出し従わない場合は
100万円以下の罰金を科す。今国会に提出し、2009年4月の施行を目指す。
今までも2000平方メートル以上の物件を新築や増改築する場合には
国が定める一定の省エネ対策を義務づけているが、この場合業者が
従わなければ実名を公表するだけという措置にとどまっていた。
ということで省エネ法が強化されるようです。京都議定書では温室ガス
の排出量を08〜12年度の年平均で、1990年度比6%減らすことを目指して
いるということで、ある規模以上の建物の断熱性能を高めなければこの目標が
達成できない恐れがあるらしい。
環境問題を背景に法制化されるようだけれど、ひょっとして公共工事の減少分を
いくらかでもカバーしてちょうだいという国の魂胆ではないか・・・。
まあそれもいいんだけど、どうも公共工事=ばらまき行政という日本人得意の
短絡思考で一旦、○○%削減といったら律儀に毎年同じだけ削減中。
極端に走りすぎなんじゃないのかな? 必要とされているインフラについては
状況に応じて積極的に整備していくべきなのでは?(道路は置いといて・・・(^^;)
電線の地中埋設なんて工事も増えるしそれこそ「美しい国」になると思うよ。
でもちょっとタイミングが・・・?
排出量を減らすことを狙って省エネ法改正案が明らかにされた。
二重サッシや複層ガラス、断熱材の利用などが不十分な場合
国土交通相や都道府県知事が業者に是正命令を出し従わない場合は
100万円以下の罰金を科す。今国会に提出し、2009年4月の施行を目指す。
今までも2000平方メートル以上の物件を新築や増改築する場合には
国が定める一定の省エネ対策を義務づけているが、この場合業者が
従わなければ実名を公表するだけという措置にとどまっていた。
ということで省エネ法が強化されるようです。京都議定書では温室ガス
の排出量を08〜12年度の年平均で、1990年度比6%減らすことを目指して
いるということで、ある規模以上の建物の断熱性能を高めなければこの目標が
達成できない恐れがあるらしい。
環境問題を背景に法制化されるようだけれど、ひょっとして公共工事の減少分を
いくらかでもカバーしてちょうだいという国の魂胆ではないか・・・。
まあそれもいいんだけど、どうも公共工事=ばらまき行政という日本人得意の
短絡思考で一旦、○○%削減といったら律儀に毎年同じだけ削減中。
極端に走りすぎなんじゃないのかな? 必要とされているインフラについては
状況に応じて積極的に整備していくべきなのでは?(道路は置いといて・・・(^^;)
電線の地中埋設なんて工事も増えるしそれこそ「美しい国」になると思うよ。
でもちょっとタイミングが・・・?
02.20.2008
メイプルソープ写真集

男性の一部分がアップで載っている写真集が「わいせつ」かどうかが
争われこのたび最高裁で「わいせつではない」という判決がでたらしい。
同じ作品を含む同氏の別の写真集について、最高裁は99年に
「わいせつ物にあたる」として輸入禁止処分は妥当と判断していた。
ということで時代の変化で価値観も変わっていくということか?
今回の最高裁の裁判官五人のうち全員が賛成であったわけで無く
そのうちの一人は「芸術性を理由にわいせつ性を否定すべきではない」
という意見を述べられたらしい。
この芸術性というのもちょっと客観性に欠ける表現が入っていて個人の
感性からの一意見としてしかとらえられない。
天がお創りになった完璧な人間の体の一部を捉えてあでもない、こーでもない
といったところでその性能と機能美に人間はただひれ伏すのみ・・・では?
02.19.2008


